2019年度 地連審査日程一覧

実施日 審査名 行射会場 種別 学科会場 締切日 実施要項 結果
7/14
(日)
第282回臨時審査 ならでん
(奈良市)
弓道場
段級位 ならでん
第二武道場
6/14
(金)
8/25
(日)
第283回定期審査 橿原公苑
弓道場
段級位 公苑本館
会議室AB
7/26
(金)
12/15
(日)
第284回臨時審査 ならでん
(奈良市)
弓道場
段級位 ならでん
第二武道場
11/15
(金)
3/15
(日)
第285回定期審査 橿原公苑
弓道場
級位 2/14
(金)
第286回定期審査 ならでん
(奈良市)
弓道場
級位 2/14
(金)
3/20
(金)
第287回定期審査 橿原公苑
弓道場
段位 ジェイテクト
アリーナ)
大会議室
2/1
(金)

        ・9:00〜 受付        9:30〜 開会式
        ・学科問題は、A群から1問とB群から1問を出題する。
        ・級位審査における初段候補者に対しても、上記のように学科審査(初段審査に順ず
         る)を実施する。
        ・間合いは、全日本弓道連盟の定めた「審査における行射の要領」で実施する。
        ・学科審査の開始後、30分以上遅れた場合の受審は認めない。



地連審査実施要項

1.申し込み
 (1)審査請求書の送付先
     〒636-0824 生駒郡三郷町城山台1−9−11
                赤松 順次 宛
 (2)締 切 : 指定日必着のこと
 (3)その他 : 審査料は郵便払込用紙で納入すること
           (※審査料は支部又は、学校単位とし個人での納入は受付けない。)
             口座番号 : 01000−1−26959
             加入者名 : 奈良県弓道連盟
            第何回の審査かを記入し、審査会ごとに分けて入金すること
 (4)問い合わせ先:審査部長 平木 一史 電話 0745-32-2167
2.審査種別 : 級位(5級〜1級)及び段位(四段まで)
           日程及び会場に注意すること
3.審査方法 : 合否は行射審査と学科審査の総合点により判定される。
4.諸注意
 (1) 「無指定」は、段級位を有しない者が、初めて受審する際の申請方法であり、
    審査の結果により、5級〜1級、または、初段が認許されます。
    (受審者は原則1年間の修練をした者とする。)
    2回目以降の申請は、認許された現有段級位の一つ上の請求になります。
 (2) 申込は全弓連所定の審査請求書用紙(HPよりダウンロード)を用い、各項を正確に記入のこと。
    特に 受審場所、年月日、ふりがな、ID番号、弓暦(弓を始めた年月)、休会の期間・事由、
    既取得段級位、取得年月日、保護者承認印等の太枠内は、記入漏れが無いこと。
 (3) 受審者は必ず指導者(支部等の責任ある人)の認証を得ること。
 (4) 弐段以上の受審者は、現段位が認許された日から5カ月以上を経過していなければ
    ならない。(級位及び初段受審者はこの限りでない)
 (5) 四段受審者は、原則として和服を着用し、本座で肌脱ぎ・襷掛けをする。
 (6) 申込締切期日に間に合わない場合は受け付けない。
 (7) 審査料は申込と同時に納入すること。
 (8) 合否は当日発表するので、受審者はあらかじめ登録料を準備していること。
 (9) 都合により結果発表まで会場に残れない場合には、その旨を進行係に連絡すること。
    なお、その場合、合格者は3日以内に顧問・支部代表を通じて登録料を審査部に
    納入すること。
     審査料、登録料は下表のとおり
初段 弐段 参段 四段
審査料 1,030 2,050 3,100 4,100 5,100
登録料 1,030 3,100 4,100 5,100 6,200

 (10) 受審者に身体上、その他特別な事情がある場合は審査申込書に記入すること。



学科問題一覧
各審査会とも出題はA群、B群からそれぞれ1問、計2問を出題する。


A群(射法・射技・体配・基本体等

 無指定 

初 段
1. 「基本の姿勢と動作の様式(基本の姿勢4つ、基本の動作8つ)」を列記し、
   「*○○」を説明しなさい。
   *立った姿勢 *爪立って腰を下ろした姿勢(跪坐) *歩き方 *坐しての回り方(開き足)の内の一つを出題
2. 「射法八節」を順に列挙し、「*○○」を説明しなさい。
   *「足踏み」 *「胴造り」・・・*「残心(残身)」の内の一つを出題
弐 段 1. 「執弓の姿勢」について説明しなさい。
2. (坐射での)「矢番え動作」について説明しなさい。
3. (立射での)「矢番え動作」について説明しなさい。
4. 「三重十文字」について説明しなさい。
5. 動作の注意点について説明しなさい。(弓道教本第一巻62頁〜64頁)
参 段 1. 「射法・射技の基本」を列挙し、「目づかい」について説明しなさい。
2. 「射法・射技の基本」を列挙し、「呼吸(息合い)」について説明しなさい。
3. 「射法・射技の基本」を列挙し、「基本体型(縦横十文字と五重十文字)」について説明しなさい。
4. 巻藁練習の効用について述べなさい。
5. 「取り矢」の仕方について説明しなさい。
四 段 1. 「失の処理の三原則」を列記し、「甲矢筈こぼれ」の処理を説明しなさい。
2. 「五重十文字」について説明しなさい。
3. 「射法・射技の基本」を列記し、「心・気の働き」を説明しなさい。
4. 「残心(残身)」」について説明しなさい。
5. 「詰合い・伸合い」について説明しなさい。

B群(理念・概念・修練姿勢等)

 無指定 

初 段
1. 弓道を始めた動機(きっかけ)について述べなさい。
2. 弓道を通じてどのようなことを学びたいと思いますか。
3. 弓道を学んで良かったと思うことを述べなさい。
4. あなたは危険防止のためにどんなことに注意していますか。
弐 段 1. 弓道を学んで感じていることを述べなさい。
2. あなたの弓道修練の目標について述べなさい。
3. 弓道が他のスポーツと異なる点について述べなさい。
4. あなたが審査を受ける目的について述べなさい。
5. 危険防止について心掛けていることを述べなさい。
参 段 1. あなたが日々の修練で心掛けていることを述べなさい。
2. 弓道修練を実生活にどのように応用しているか述べなさい。
3. 「審査を受ける心構え」について述べなさい。
4. 日常修練で苦労していること、その取り組みについて述べなさい。
5. 日常修練で仲間の安全の為にどんなことを心掛けていますか。
四 段 1. 「射を行う態度」について述べなさい。
2. 「審査を受ける心構えと意義」について述べなさい。
3. 「礼記−射義−」「射法訓」の教えの要点について述べなさい。
4. 「基本体の必要性」について述べなさい。
5. 指導時に心掛ける危険防止について述べなさい。