2021年度 地連審査日程一覧

実施日 審査名 行射会場 種別 学科審査問題 締切日 実施要項 立ち順
スケジュール
結果
段位 A群 B群
7/11(日) 7月地連審査橿原
ビデオ審査判定
橿原公苑弓道場 級位〜四段
級位〜弐段
(初)
(弐)
(参)
(四)
1歩き方





6/11(金)
7月地連審査奈良
ビデオ審査判定
ロート奈良弓道場 級位〜四段
級位〜弐段
8/29(日) 8月地連審査橿原 橿原公苑弓道場 級位〜四段 (初)
(弐)
(参)
(四)
(五)
2胴造り







7/29(木)
8月ビデオ審査判定橿原 級位〜弐段
8月地連審査奈良 ロート奈良弓道場 級位〜五段
12/19(日) 12月地連審査橿原 橿原公苑弓道場 級位〜四段 (初)
(弐)
(参)
(四)
2弓構え






11/19(金)
12月ビデオ審査判定橿原 級位〜弐段
12月地連審査奈良 ロート奈良弓道場 級位〜四段
12月ビデオ審査判定奈良 級位〜弐段
3/13(日) 3月@地連審査橿原 橿原公苑弓道場 級位〜四段 (初)
(弐)
(参)
(四)
2会






2/13(日)
3月@ビデオ審査判定橿原 級位〜弐段
3月@地連審査奈良 ロート奈良弓道場 級位〜四段
3月@ビデオ審査判定奈良 級位〜弐段
3/20(日) 3月A地連審査橿原 橿原公苑弓道場 級位〜四段 (初)
(弐)
(参)
(四)
(五)
2残心(身)







2/20(日)
3月Aビデオ審査判定橿原 級位〜弐段
3月A地連審査奈良 ロート奈良弓道場 級位〜五段


        ・学科問題はA群から1問とB群から1問を出題する
        ・級位審査における初段候補者に対しても、上記のように学科審査(初段審査に順ずる)を実施する
        ・全日本弓道連盟の定めた「審査における行射の要領」で実施する
        ・受審者数により、行射会場の変更もしくは審査会が中止になることもある



地連審査実施要項

1.申し込み
 (1)審査請求書の送付先
     〒639-0213 北葛城郡上牧町米山台1−11−12       松村 由喜子 宛
 (2)締 切 : 指定日必着のこと
 (3)その他 : 審査料は各支部・学校へ配布済みの郵便払込用紙で納入すること
           (審査料は支部又は学校単位とし個人での納入は受付けない)
             口座番号 : 01000−1−26959
             加入者名 : 奈良県弓道連盟
            第何回の審査かを記入し、審査会ごとに分けて入金すること
 (4)問い合わせ先:審査部長 松村 由喜子 電話 0745-78-0826
2.審査種別 : 級位(5級〜1級)及び段位(五段まで)
           日程及び会場に注意すること
3.審査方法 : 合否は行射審査と学科審査の総合点により判定される
4.諸注意
 (1) 申込は全弓連所定の審査請求書用紙(HPよりダウンロード)を用い、各項を正確に記入のする。
    特にふりがな、現在の段級位、認許年月日、弓暦(弓を始めた年月)、休会の期間、
    保護者承認印、会場名、ID番号等の太枠内は、記入漏れが無いこと
 (2) 「無指定」は、段級位を有しない者が、初めて受審する際の申請方法であり、
    審査結果により、5級〜1級または初段が認許される(受審者は原則1年間の修練をした者とする)
 (3) 弐段以上の受審者は、現段位が認許された日から5カ月以上を経過していなければ
    ならない(級位及び初段受審者はこの限りでない)
 (4) 受審者は必ず指導者(支部等の責任ある人)の認証を得ること
 (5) 中学生及び高校生・高専生はビデオ審査のみとする。但し、参段以上の受審者は学校長の許可を
    得て地連審査会へ申し込む
 (6) 受付、行射はグループに分け日程表に沿って行う
 (7) 立番、日程表、開始時間は決定次第、各支部・学校へ通知する
 (8) 開会式・矢渡・演武は実施しない
 (9) 段位受審の学科審査はレポート形式とし、解答用紙はHPに記載の物(A4サイズ)を使用、極力1枚に
    収め、審査申込書に添えて提出すること
 (10) 合格発表は各審査会毎に、後日、各支部・学校経由で本人に通知する。
 (11) 審査登録料は合格発表後2週間以内に各支部・学校経由で合格者数を段級位別に記入した
     郵便振替用紙で県連に納入すること
     審査料、登録料は下表のとおり
初段 弐段 参段 四段
審査料 1,030 2,050 3,100 4,100 5,100
登録料 1,030 3,100 4,100 5,100 6,200

 (12) 受審者に身体上、その他特別な事情がある場合は審査申込書に記入すること



学科問題一覧
各審査会とも出題はA群、B群からそれぞれ1問、計2問を出題する


A群(射法・射技・体配・基本体等

 無指定 

初 段
1. 「基本の姿勢と動作の様式(基本の姿勢4つ、基本の動作8つ)」を列記し、
   「*○○」を説明しなさい。
   *立った姿勢 *爪立って腰を下ろした姿勢(跪坐) *歩き方 *坐しての回り方(開き足)の内の
    一つを出題
2. 「射法八節」を順に列挙し、「*○○」を説明しなさい。
   *「足踏み」 *「胴造り」・・・*「残心(残身)」の内の一つを出題。
弐 段 1. 「執弓の姿勢」について説明しなさい。
2. (坐射での)「矢番え動作」について説明しなさい。
3. (立射での)「矢番え動作」について説明しなさい。
4. 「三重十文字」について説明しなさい。
5. 動作の注意点について説明しなさい。(弓道教本第一巻62頁〜64頁)
参 段 1. 「射法・射技の基本」を列挙し、「目づかい」について説明しなさい。
2. 「射法・射技の基本」を列挙し、「呼吸(息合い)」について説明しなさい。
3. 「射法・射技の基本」を列挙し、「基本体型(縦横十文字と五重十文字)」について説明しなさい。
4. 巻藁練習の効用について述べなさい。
5. 「取り矢」の仕方について説明しなさい。
四 段 1. 「失の処理の三原則」を列記し、「甲矢筈こぼれ」の処理を説明しなさい。
2. 「五重十文字」について説明しなさい。
3. 「射法・射技の基本」を列記し、「心・気の働き」を説明しなさい。
4. 「残心(残身)」」について説明しなさい。
5. 「詰合い・伸合い」について説明しなさい。
五 段 1. 「残心(残身)は射の総決算である」とはどのようなことか説明しなさい。
2. 「肌ぬぎ」又は「襷さばき」の注意点について説明しなさい。
3. 「詰合い・伸合い」について説明しなさい。
4. 「引く矢束引かぬ矢束にただ矢束」について説明しなさい。
5. 「弓・矢を持った場合の坐礼」について説明しなさい。(弓道教本第一巻82頁)
6. 「五胴」について説明しなさい。

B群(理念・概念・修練姿勢等)

 無指定 

初 段
1. 弓道を始めた動機(きっかけ)について述べなさい。
2. 弓道を通じてどのようなことを学びたいと思いますか。
3. 弓道を学んで良かったと思うことを述べなさい。
4. あなたは危険防止のためにどんなことに注意していますか。
弐 段 1. 弓道を学んで感じていることを述べなさい。
2. あなたの弓道修練の目標について述べなさい。
3. 弓道が他のスポーツと異なる点について述べなさい。
4. あなたが審査を受ける目的について述べなさい。
5. 危険防止について心掛けていることを述べなさい。
参 段 1. あなたが日々の修練で心掛けていることを述べなさい。
2. 弓道修練を実生活にどのように応用しているか述べなさい。
3. 「審査を受ける心構え」について述べなさい。
4. 日常修練で苦労していること、その取り組みについて述べなさい。
5. 日常修練で仲間の安全の為にどんなことを心掛けていますか。
四 段 1. 「射を行う態度」について述べなさい。
2. 「審査を受ける心構えと意義」について述べなさい。
3. 「礼記−射義−」「射法訓」の教えの要点について述べなさい。
4. 「基本体の必要性」について述べなさい。
5. 指導時に心掛ける危険防止について述べなさい。
五 段 1. 弓道の最高目標について述べなさい。
2. 「射は立禅」という言葉を日常生活とどのように関連付けていますか。
3. 「真・善・美」について述べなさい。
4. 弓道修練の眼目について述べなさい。
5. 「介添の心得」について説明しなさい。
6. 指導時に心掛ける危険防止について述べなさい。
7. 各種「ハラスメント」についてどのようなことを心掛けていますか。